家でもできる簡単な英語遊び「色」リスニング

こども英語

子どもはゲームが大好きです。
アプリを使って英語を覚えることもできますが、実際に身体を動かして物事を覚えることは子どもにはとても大事なものです。
特に五感を働かせることで記憶に残りやすくなります。

また、運動をしている子はしていない子に比べて記憶力が良いという研究結果があります。

家の中を見回してください。
たくさんのもの、色のものがありませんか?
綺麗好きやお洒落な方のお宅は統一された色しかないかもしれません。

その場合は子どものおもちゃや雑誌、絵本、写真集などを用意してみてください。

いろいろ見回してみると、家の中でママパパと一緒に英語を覚えることも簡単にできます。

発音が気になるならYouTubeやCDを活用するといいです。

色のリスニングゲーム

部屋のあらゆるところ、(または家全体)に色がありましたか?

これらの色を使ってゲームができます。
とくに3〜6歳ぐらいの幼児期の子どもはゲームに乗ってくれるでしょう。


まずは3色ぐらいからはじめ、どんどん覚える色を増やしていきます。


①色を見せて英語で色を子どもと一緒に言います。
②何も見せずに英語の色を一つだけ言います。(聞き取りになる)
③その色を一つ子どもに触らせます。
④できたらほめて、触った色を一緒に英語で言います。


なるべく身体を動かせるように遠くの色を言ったり、
慣れてきたら次々色を支持して素早く物を触れるようにしたりすると
面白さが生まれてきます。

糸電話

おもしろポイントとして、糸電話で色を伝えるというのも昔ながらでこどもの興味を引きます。

糸電話をつくるところから、カップの色や糸の色、デザインのためのシールやお絵かきについて英語の色を言いながら工作するのも楽しいですよ。

最近では100円ショップに大小オシャレなカップがたくさんあります。

本の場合

子ども向けの本はカラフルなものが多いので英語の練習がたくさんできます。

一通りの色が言えるようになったら、黄緑や水色など色の濃さで言い方が変わる色も覚えていくといいです。


本での色ゲーム1

①本を閉じた状態で色を一つ言って
②子どもがいかに早く言われた色を触れるか


本での色ゲーム2

①本を開いた状態でいくつ同じ色を触れるか
②数を数えながら色を触っていくという方法もあります。


そして、できたら言葉やジェスチャーでほめましょう。


もし間違っていたらもう一回、「One more time!」
といって何回も挑戦するといいでしょう。

ゲームや何かをもう一度したいときに自然とこの言葉が出てくるようになると嬉しいものです。

色を覚えたら、文字まで覚えてみる

色が一通り言えるようになったら文字を読むことを始めてみるのも手です。


最近では3歳から日本語の文字を覚える子もいるとか。

また、インターナショナルスクールに通っている子は5歳ぐらいで英語の本を読めたりします。

お子様の成長に合わせて英語も進めていけば良いと思います。



まずは色の名前の一文字目だけでもいいですし、
カードがあれば文字全部の単語を毎回見せているだけでも
単語を覚えてしまう子もいます。


例えば「red」(赤)
「r」を一緒に見せて赤いものを触ったり
文字と赤いものを一緒に見せたり


これができるようになったら
スペリング!文字をバラバラにして並べ替えるということもできます。


これは難しいですが、子どもの力は無限大で継続することで
驚くほどできるようになります。


小学校英語はさすがにそこまでは求められていないので、
小学生で単語が読めるというところまでくればもうすでに大きな力となります。

ちなみに大人でもつまずくのがリスニング。
これを小学生までに慣れておくのが今後の英語教育のポイントになります。

仕事柄、今の親世代にとってリスニングが難しかったという方のお話しを良く聞きます。
だからこそそこでつまずいてほしくないと早くから英語を始める家庭が多いのです。


勉強になる前に、自然に。
聞き取りが苦手になる前に、楽しく。
が英語のはじまりです。

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