さらに進む小学生の英検取得「くもんと英会話」

こども英語

20年前ぐらいは中学生で英検を受ける人のことはあまり聞いたことはなかったものです。そして、高校で2級をとればそれなりという認識がありました。

それが今では幼児から英検を受け始め、小学生で5級、
中学生で3級というイメージに変わっています。

たまたま会った中学2年生の子が英検2級を持っている
と自慢げに話してくれたこともあったり、
英会話に通っていた生徒さんで中学3年生で2級を取得した、
という話も聞きました。

私が思っているより中学生で英検を取得する子どもは増えているのだと感じました。


中学から英語を始めていた親世代の意識が学校教育方針や受験対策に合わせてどんどん変化しています。


公立の小学校の英語授業は英語に触れる機会として最近始まったばかりで、
2020年からようやく英語が教科にな年です。

その状況で小学校に通うだけでは英検を受ける下地はできません。
英検を取得するためには学校以外で勉強する必要があります。


くもん

英検取得に熱いところとしてまず思いつくのがーくもん」です。
英会話教室とくもんを一緒にやっている生徒さんもいます。

くもんの良いところは個人の成長に合わせて進んでいくところです。

最近知り合いの子ども(5歳)がくもんの計算をしているのを見ました。
ママも一緒に説明して、こどももしっかり話を聞いて一問ずつ説いているのをみて、
確かにこれは楽しいし、身に付くと感じました。

こうして子どもは成長するのかとしみじみ思いました。

くもんでは英検を受ける準備が整っている

くもんでは英検の対策をし、英検をスムーズに受ける準備が整っています。
中学、高校、大学試験を見据えているママパパにとっては強い味方です。

くもんで英語を勉強するということは、文法系が身に付くということです。

そういう理由で文法・試験はくもん会話の機会をつくるために英会話
という2つを選ぶ方が少なくありません。


どちらか、またはとちらも家で行うことも可能です。

英検取得の目標設定

幼児まで英検を取得する時代。
さすがに進み過ぎてついて行けないという方も多いのではないかと思います。

今後さらに英語が必要になってくる子どもたち。
今の時点では、小学生で5級取得を目指すのがおすすめです。
コツコツ勉強をして5級を取得することで、こどもの自信に繋がります

中学に入って4級、卒業する頃に3級というように段階的に目標をつくると良いです。
3級になると会話の面接がありますから、これから中学から始まる英語で行う英語授業で
聞き取り・会話力がさらに伸びることでしょう。

ですので、中学に入る前には多くの親世代が体験している〈英語が聞き取れない→英語嫌い〉の抵抗がないように、聞き取り力だけでもつけておくことが大事になってきます。

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