こども英語に必要なフォニックスとは?

こども英語

フォニックスという言葉を聞いたことがありますか?
【Phonics】と書きます。


ABCエービーシーではなく、【ア、ブ、クッ】という文字の音の根幹になるものです。
1つずつに音があるので、これらを全部覚えて組み合わせて読むことで
今まで習った音の単語と組み合わせて文字を読めるようになります

子どもだけでなく、大人も英語を始める際に覚えると有用なものです。


大体小学3年生から英語の授業が始まります。
本格的ではないですが、アルファベットのローマ字読みを覚え始めるのがこの年代です。

また、英語を習っている子はローマ字と英語のアルファベットの読みが違うことに
戸惑うことがよくあるようですが、段々慣れていきます。


フォニックスをはじめる

英語は楽しく覚えること大事です。ですので、ゲーム感覚で始めることをお勧めします。

フォニックスカード、アルファベットが書かれたカード(手作りでもOK)を使う

ママパパがフォニックスを言って、カルタのように順番に取っていく
始めはA~Z全部ではなく2枚から始め、段々増やして自信をつけていくのがいいです

②動画を見て覚える

YouTubeには海外のフォニックス動画がたくさんあります。
一文字から3文字以上組み合わせるものもありますので動画を見る方にはお勧めします。

③CDなどを聴いて書く

書くことが好きな子はフォニックスを声に出しながら書くとより定着率が上がります。
CDを聴いてアルファベットを触るだけでも大丈夫です。


アルファベットにはエビーシーもあるけど他の音があることを認識して
とにかくこれらを繰り返すことが大事です。

幼児は気にせずアルファベットをフォニックスと一緒にどんどん覚えますが、
小学生になると学校の宿題もあり、忙しく、
アルファベットという文字を覚えること自体が子どもにとっては
大変なことだったりしますので、楽しい絵柄などがついていると親しみやすいです。

フォニックスの種類

A ア
というひとつの音以外に
AB アブ
ABI アビ 
このようにどんどん音を組み合わせて読む練習ができます。
意味がなくても読む練習なので問題ありません。

PH、CH、SHと言った2文字で違う発音になるというものもあります。

他にも【マジックE】と言って、
takは普通に読んだら「タック」ですが、後ろに【e】がつくことによって
始めの【a】が「ア」ではなく、いつもの「エィ」という発音にかわり、
takeを「テイク」と読みます。

例外もたくさんありますので、フォニックスがある程度分かるようになったら
次のステップに入ります。

フォニックスが一通りできたら

フォニックスができるようになって単語が読めるようになれば
今後の英語がかなり楽になってきます。

しかし、このフォニックスには例外があります。
多くの単語に触れることによって今までやってきたフォニックスと
違うじゃないかとなります。

あくまでもフォニックスは基礎であり、例外はたくさんあるので
一通りわかるようになったら簡単な本などを一緒に読んだり、
CDを聴きながら読んだり、YouTube等の動画で文字を見ながら読む練習や
聞く練習をしていくと良いです。

そうすることでより多くの英語の音を聞き分け、
自然と英語の音のルールが身についていきます。

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