あなたのお子様は何派?聞く、見る、書くで覚える英語

こども英語

大人になると勉強の要領がわかってきます。
ある程度英語もやっていると、聞き取りが得意や
書くのが好きだという好き嫌いがでてきます。

それは子どもも同じで、それぞれの得意分野があります。

英語の4技能



英語には

聞く、話す、読む、書く

という4つの大事な技能があります。


今までは中学校からの読む書くが中心でしたが、
2020年の英語改革からはこの4つの技能が全て必要になってきます。

中学校からは英語の授業は英語で行うことになっています

私立やインターナショナルスクールならともかく、
公立の学校でそうなるというのは驚きです。

4技能のうちで得意なものは何ですか?

中学生ぐらいになると、文字を認識する力が小学生よりも高く、
文字から英語を理解する子も多くなると思います。


私が中学生から英語を始めた時には、
「アルファベットを覚えることなんてできない」と思いました。

それが今では簡単だと思えるぐらいで、不思議なものです。


私は英語が聞くのが好きです。
けれど、もし4つの技能の内一つを使って英語を覚えるとしたら、書くことを選びます。私は聞いて覚えるよりも、文字の形と並び方を見て覚える方が覚えやすいからです。


あなたはいかがですか?


例えば買い物をするときに、買うもののイメージを思い浮かべるか、
実際に手にとって買うのか、説明を見て買うのか、
テレビで人の説明を聞くのか。

それと同じです。


こどもによって覚えやすい方法があります。
乳幼児の場合は耳から覚えることが得意ですので、英会話や英語のDVDを見たり、
絵本を読んであげることはとても有効です。
この年代は繰り返しが大好きなのです。

いたずらをして先生や親が反応すると、
それを楽しむようにいたずらを繰り返すのが子どもです。
それに英語をうまく加えると子どもは楽しそうに英単語を口にします。


とくに絵本を読むことは子どもの脳を刺激します。
何より子どもたちが物語の世界に入ることが自然に英語を覚えるコツでもあります。


こどものうちは、聞くというのが一番やりやすいものです。
それが文字を認識することの方が得意な子もいます。


4技能に沿ってこどもの楽しめる、得意な方法を見つけてあげましょう。


また、書くことで覚える子も意外と多いです。


私は小学校の時に漢字ノートに文字をたくさん書いていました。
強制でもあれだけ書いたことが身についていると感じます。


書いて覚える派には、書きながら書いたことを音読するという手があります。
書いて読むことによって声に出さないより脳にインプットされます。


また、どのやり方にも共通しているのは、
最後には英語を言葉にして覚えるということです。
言葉に出して自分が聞くことで脳がまた英語を覚えます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました